クラフトブームですね。

おはようございます🌞
カノープス宮内です。

ここ最近のマイブームは、クラフトジンやクラフトビールです。

単に酒好きというのではなく、(好きじゃないといえば嘘になりますが。)
もうそんなにたくさんは飲めなくなってからは、「どうせ飲むなら美味しいものを。」というのが始まりです。

飲んだことない物を見かければ、ビールでもジンでもひとまずチャレンジして飲んでみてますが、意外と沢山の種類があって、マイフェイバリット○○というのを決めかねています。

【下のジンは、フィンランドで作られているTENU GINです。(ボトルがもうカッコイイ)】

お酒に限らず最近は、クラフト○○といのが増えたように思います。

私の思う「クラフト」は、小規模な作り手もしくは職人の手によってこだわりを持って作られたもの。

という、イメージですが、

クラフトボ○などを見ていると、「なんか違う。」
と思ってしまいます。(と言いつつ、クラフトボ○は今までの缶コーヒーなどとは違うガブ飲み系で、よく飲むんですけどね。むしろ好きな方。)

世間的なというか、「クラフト」という売れそうなワードを採用した大手企業による「クラフト」とは、「手仕事感。」に近いのかな。と思います。

とはいえ、消費者としては言葉にこだわるよりも、美味しいなら良いか。ってなりますけど、
本当にこだわって物作りに向き合ってる人が見たら、
「なんだかなー。」と思うのかな。と。

もし、自分の技術をおおよそコピーしたAIなどが作られたとして、それを「宮内さんのカット」と言われたら、いやなんかちょっと違うし。と言いたい。

同じようで同じでない、そこには細かなギミックが隠されている事を語りたくなります。
そして、もし興味があってそれを聞いた人は、「なるほど。」と、その技術により多くの価値を見出すのかなぁ。と。

クラフトジンや、クラフトビールもそれと同じで、小さい作り手だからこそ、それを作った本当の想いというのが伝わりやすいと思います。
キャッチーなCMからは汲み取れない、本当の想い。
それに感激して飲むのは、これまた美味しく感じるのです。


私自身は、それほど技術の説明は上手ではないですが、
お客様の色々な想いや悩みに出来る限り応えようと、自分の持てる技術を駆使して毎日施術しています。
そういった想いを少しでも感じて頂けたらと思います。



takae miyauchi.Canopus

Canopus青葉台店の宮内のブログです。 美容のこと、仕事への想い、日々の暮らしや美味しいもの、楽しいこと、美しいものについて書いていきます。

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